- 我がまち川口・再発見 - 川口市制75周年事業 |
![]()
一日の行楽 ー安行への小さな旅ー *終了しました
開催日:5月24日(日)
講師:大西みつぐ
定員:15名
参加費:500円
申込締め切り:5月14日
申し込み方法:こちらをご覧下さい。
*後日、撮影した写真を各自プリントして持参していただき、講師による講評会を行います。
日時:7月12日(日)午前11時半
会場:西公民館・会議室1号 会場の詳細はこちらをご覧下さい。
持参:2Lサイズ以上のプリント(枚数の制限なし/別の日に同じ場所を撮影した写真も持参可)
*このワークショップに参加された方の作品は、川口市立アートギャラリー・アトリアで開催する写真公募展「川口百景」入選作品展(2009年12月9日〜2010年1月10日)にて展示します。
川口市内・安行に伝わる行事『安行原の蛇造り』を中心に、祭りの日の風景をスナップ撮影するワークショップです。
講師の大西みつぐさんは、東京の下町や、東京湾岸・ウォーターフロント地区のニュータウンなどを中心にして、そこに住む人々の生活を景色と合わせてスナップ撮影した写真で知られています。
今回の撮影の対象は『安行原の蛇造り』ですが、行事の模様をドキュメントするだけでなく、祭りが行われる土地の人々の日常風景が、非日常である「ハレの日」の姿へと移り変わる、高揚感に包まれた空気を感じながら、祭りの会場だけではなく、その周辺も歩きます。
大西みつぐ(おおにし みつぐ)
1952年東京深川生まれ。東京綜合写真専門学校卒業。1985年「河口の町」で第22回太陽賞、1993年「遠い夏」ほかにより第18回木村伊兵衛写真賞受賞。1970年代から東京の下町を拠点として撮影活動を続けるほか、近年は「すみだ写真博覧会」(2006)、「浦安写真横丁」(2008)など、地域と写真を考える手作りイベントの企画実施も手がける。
著書に「WONDERLAND1980〜1989」、「遠い夏」、「東京手帖」、「下町純情カメラ」など。日本写真協会、日本写真家協会会員、ニッコールクラブ顧問、東京綜合写真専門学校、武蔵野美術大学非常勤講師。
ウェブサイト:http://www8.plala.or.jp/newcoast/
川口の川と家並みを訪ねる *終了しました
開催日:7月18日(土)
講師:飯田鉄
会場:西公民館(予定)
定員:15名
参加費:500円
申込締め切り:7月4日
申し込み方法:こちらをご覧下さい。
都市風景の撮影を通して、都市と人との関わりをテーマにしたモノクロ写真を一貫して発表している飯田鉄さんによるワークショップです。飯田さんが少年時代を過ごした荒川沿いの街、川口市・本町を中心に、川沿いの風景と街の家並みをモチーフに撮影を行います。
飯田鉄(いいだ てつ)
1948年東京都生まれ。少年時代を川口で過ごす。写真スタジオアシスタント、モノクロラボ勤務を経てフリーランスの写真家となる。1975年、都市空間のあり方に焦点をあてた作品により、個展「写真都市」を開催(新宿ニコンサロン)。以降一貫して、都市と人との関わりや、写真がとらえた景観と現実とのズレをモチーフとした作品を発表。1987年、「浅草モニュメント」で第37回日本写真協会新人賞受賞。1980年代前後の川口の街を撮った「まちの呼吸」(寺田侑・文)など、写真集・著作も多い。東京カメラ倶楽部会員。
ウェブサイト:http://d.hatena.ne.jp/uchi-soto/
撮った写真で万華鏡をつくろう *終了しました
開催日:8月8日(土)
講師:ヒサヨシ
会場:見沼自然の家
定員:15名(小学3年生以上から参加可)
参加費:500円
申込締め切り:7月25日
申し込み方法:こちらをご覧下さい。
協力:ジェネラル・イメージング・ジャパン株式会社
写真を使った工作ワークショップです。まず川口自然公園で写真を撮影、撮った写真の中から1枚選んで特殊なシートに転写し風車を制作します。それを万華鏡と合体させて、風車万華鏡の完成です。
ヒサヨシさんによるこのワークショップは、川口市でこれまで300人以上が参加し、学校の授業でも取り入れられる程に広がりつつあります。視点を転換させる事を通して“まち”を見、自分や人の考えを知る手がかりとしています。
制作作業は江戸時代末期の入母屋造りを保存した「見沼自然の家」で行います。
ヒサヨシ
美術家。本名:川赴v美。1996年大阪芸術大学芸術学部金属工芸学科卒業。 卒業後、鍛冶屋にて鍛造技術を修業。その後独立し、主に彫刻作品を制作。近年では、ワークショップや、積み重ねたフィールドワーク(現地調査)を元に作品を展開し、視点を転換させることの面白さを追求しながら、好奇心やコミュニケーションを誘発させる作品を追求している。金属・映像・音楽・写真など複数のメディアを取り入れたインスタレーション作品を表現媒体としている。
ウェブサイト:http://air.ap.teacup.com/art-land/
西川口の商店街で働く女性を撮る *終了しました
開催日:8月29日(土)
講師:野村恵子
会場:並木公民館(予定)
定員:15名
参加費:500円
申込締め切り:8月15日
申し込み方法:こちらをご覧下さい。
国内外のさまざまな地で、土地に根付いて暮らす女性のポートレートなどを真摯な視点で撮影し、独特の深い色調で表現したカラー作品で知られる野村恵子さんによるワークショップです。かつては歓楽街として栄え、行政による風俗業者の締め出しや、アジア各国の人々が営む店の流入など、今や急激に姿を変えつつある西川口商店街を舞台に、そこで働く女性のポートレートを撮影します。
野村恵子(のむら けいこ)
1970年、兵庫県生まれ。大阪写真専門学校(現ビジュアルアーツ専門学校大阪)を卒業後、渡米。コダック社主催ワークショップ等で写真を学ぶ。1999年に、沖縄で暮らす女性をテーマにした「DEEP SOUTH」を発表。以降も、社会にとっての女や、男にとっての女など、さまざまな角度から女性を見つめる作品をつくり続けている。1999年に日本写真協会新人賞を、2001年には東川賞新人作家賞を受賞。2006年、写真集『Bloody Moon』発刊。
ウェブサイト:http://keikonomura.com/
鉄と汗 – 新郷工業団地を撮る – *終了しました
開催日:9月5日(土)午後1時半〜午後4時
講評会:9月22日(火)午後1時〜午後4時 会場は西公民館を予定
講師:尾仲浩二
会場:新郷工業団地
定員:15名
参加費:500円
申込締め切り:8月22日
申し込み方法:こちらをご覧下さい。
*荒天の場合のみ中止。小雨決行
*9月22日に、各自プリントを持参していただき、講師による講評会を行います(日程、プリントサイズ・枚数等の詳細は未定)。
ここでは講評のほか、ワークショップ受講者の作品展示(川口市立アートギャラリー・アトリアにて2009年12月9日 〜2010年1月10日開催)の際の、展示作品選定を行います。
講師に尾仲浩二さんを迎え、残暑の日差しの中、市内唯一の工業専用地域である新郷工業団地を歩き、「鉄」を造る町の景観を撮ります。
尾仲 浩二(おなか こうじ)
1960年福岡県直方市生まれ。東京写真専門学校(現・東京ビジュアルアーツ)を卒業後、写真家による自主運営ギャラリー「CAMP」に参加。以後、「街道」、「photographers' gallery」と自主運営ギャラリーで活動した後、2007年個人ギャラリー「街道」を再開。2002年東川賞新人作家賞、2006年日本写真協会新人賞を受賞。
国内外を旅して撮影することから生まれた尾仲さんの作品は、モノクロ・カラーいずれも、どこかしら懐かしさを感じさせながら、撮られた実際の風景が目の前に立ち現れるような、不思議な生々しさを漂わせてています。それは、撮影を介して眼前の風景と同化することを目指しているかのようにも見える、尾仲さんの視線と手法が為せる技であるように思われてなりません。
新郷工業団地
新郷工業団地は、昭和41年に川口市が策定した川口市総合開発基本計画に基づき昭和44年に造成分譲され、川口駅東口の商業・住居地域に混在する鋳物・機械工場を中心とする企業が集団移転を行った市内唯一の「工業専用地域」。
工業団地内や周辺には、街路樹帯や外周緩衝緑地(ゆうゆう歩道)といった環境の整備もされています。
煙突、水門、古い橋、工場、支流 – 水のある風景を歩く – *終了しました
開催日:9月26日(土)*時間は未定
講師:吉増剛造
会場:未定
定員:15名
参加費:500円
申込締め切り:9月12日
申し込み方法:こちらをご覧下さい。
*撮影した多重露光写真は各自プリント・提出していただき、後日、講師と「川口百景」事務局によって、ワークショップ受講者による作品展示(川口市立アートギャラリー・アトリアにて2009年12月9日 〜2010年1月10日に開催)の際の、展示作品選択を行います。
40年間にわたって日本の詩の世界をリードしてきた詩人・吉増剛造さんによるワークショップです。
吉増さんは、詩作に加えて写真、映像作品の制作、音楽家とのコラボレーションなど、多彩な活動を行っていますが、今回は、吉増さんが写真作品制作にあたってよく使われる技法である、フィルムへの「多重露光」によるワークショップを開催いたします。
撮影当日は、各自カメラに12枚撮りのフィルムを装填して集合。吉増さんの講習の後、今回のテーマとなっている川などの「水のある場所」を、古い工場などを横に見ながら共に歩き、撮影を行います。終了後はいったんフィルムを巻き取って取り出し、カメラに装填し直して解散。決められて期間内に、撮影当日の記憶をもとに、12枚分の多重露光撮影を行います。
吉増 剛造(よします ごうぞう)
東京都生まれ。'64年処女詩集『出発』を刊行、'70年『黄金詩篇』で第1回高見順賞、アイオワ大学に招聘。'79年『熱風』で歴程賞、'84年『オシリス、石の神』で花椿賞。この年から'90年まで多摩美術大学で講師を務める。'90年写真の初個展をギャラリヴェリタで開催。以後、断続的に開催。『螺旋歌』で詩歌文学館賞。ソ連に招待旅行。'91年谷川俊太郎、白石かずこらとイギリス各地の大学で朗読会。'92年サンパウロ大学客員教授として2年間ブラジルに滞在。'98年『「雪の島」あるいはエミリーの幽霊』で芸術選奨文部大臣賞。川口現代美術館で詩、写真、オブジェの展覧会を催。2000年フランス(パリ、ストラスブルグ)にて写真展「LeJardin Palimpseste」を開催したほか、ポンピドゥ・センターをはじめ各地の大学で講演、パフォーマンス。詩集に長篇詩『ごろごろ』(毎日新聞社)、『詩をポケットに』(日本放送出版協会)、『ブラジル日記』(書肆山田)、『吉増剛造詩集』(ハルキ文庫)他多数。'08『表紙』(思潮社) で第50回毎日芸術賞、'09『キセキ』(osiris)等。
申し込み方法
申し込みは、住所・氏名・電話番号・メールアドレス・年齢を明記の上、ファックスまたはメールにて受け付けております。
ファックス:048-240-0525(アトリア受付)
メール:contact@kawaguchi100k.info
*各ワークショップの申込締め切り後、事務局よりご連絡いたします。
*事務局よりご連絡がない場合は、お手数ですが再度事務局までお問合せください。
*申し込み多数の場合は抽選となります。
![]()
元郷〜領家 *終了しました
開催日:4月12日(日)
同行:長瀬達治
集合場所::埼玉高速鉄道 川口元郷駅
撮影会内容:元郷〜領家付近を2時間ほど撮影
定員:15名程度
参加費:無料
撮影会の記録はこちらでご覧いただけます。
新緑の旧跡を歩く 西福寺〜赤山城跡 *終了しました
開催日:5月10日(日)
同行:言水ヘリオ、西村智弘
集合場所::埼玉高速鉄道「戸塚安行」駅改札口
撮影会内容:元郷〜領家付近を2時間ほど撮影
定員:15名程度
参加費:無料
撮影会の記録はこちらでご覧いただけます。
西川口商店街・異国探索 *終了しました
開催日:6月13日(土)
同行:shin-ya.b
集合場所::JR京浜東北線西川口駅改札口
撮影会内容:西川口商店街を撮影
定員:15名程度
参加費:無料
撮影会の記録はこちらでご覧いただけます。
![]()
2008年度の関連イベントは下記よりご覧頂けます。